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6月30日 午後3時
[神事]大祓式おおはらえしき

六月・十二月の晦日、半年間で知らず知らずの内に犯した罪穢を祓い浄めることによって、災厄を除く古代から続く神事です。
六月の大祓式は特に「夏越(なごし)の祓」とも呼ばれ、茅でつくった茅の輪をくぐり抜け、穢れや災厄を祓います。
大祓式は六月三十日の一日限りでありますが、より多くの方に災いを除き平安な日々を過ごしていただくよう、二十五日から拝殿前に茅の輪を設けております。 

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7月10日 午前11時
[祭典]交通安全特別大祭

七月十日の新潟県交通安全宣言日に、交通安全と交通事故の絶無を祈念します。祭典後には、関係機関代表者参列のもと、交通災害のない世の実現に向けて、交通法規遵守の誓いを新たにする交通安全大会が開かれます。

7月25日 午後9時
[神事]燈籠神事とうろうしんじ

五穀豊穣・疫疾退散を祈念する、年間諸祭の内で最も賑わいを見せる夏の祭典です。
社伝には、平安時代の寛徳年間(1044~1046)に京の祇園会(祇園祭)を淵源として創始と伝えられます。
二基の御神輿の渡御に、舞を舞う稚児、宮司以下が供奉し、雄々しい木遣り歌とともに色とりどりの造花で飾った十台余りの大燈籠(おおどうろう)が村内を巡行します。昭和五十三年(1978)に国の重要無形民俗文化財に指定されました。
長らく旧暦六月十四日・十五日を燈籠神事の祭日としておりましたが、昭和三十六年(1961)より七月二十五日に斎行しております。

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8月27日 午前9時30分
[祭典]相撲節会すもうせちえ

伊夜日子大神様が武勇に優れた神であることにちなむ祭典で、境内の相撲場と隔年で末社上諏訪神社(かみすわじんじゃ)・同下諏訪神社(しもすわじんじゃ)にて力士の手数入りが行われます。
江戸時代から祭典に併せて相撲が行われていたとの記録があり、現在も祭典後の午前中は県下高校相撲大会、午後からは近隣の小学生による相撲大会が開かれます。

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