夏越の大祓・茅の輪まつりのご案内

2021年05月23日

毎年6月30日に行われる大祓式は「夏越(なごし)の大祓」とも称され、半年間、知らず知らずのうちに犯した罪・穢を「形代(かたしろ)」に移して祓い清め、災厄から逃れ清々しく過ごすことを願う神事です。

夏越の大祓では「茅の輪(ちのわ)神事」が行われます。茅を束ねて拵えた大きな輪をくぐることにより、罪・穢や災厄を祓うものですが、殊には夏場に流行し、大きな災いをもたらす疫病を除き去ることを願って古くから行われている神事です。当神社では6月中頃から30日まで、拝殿前に茅の輪を設けておりますので、期間内にお参りされ、茅の輪をおくぐりください。

なお、大祓式にて祓い清める「形代」は、5月22日㈯から受け付けております。御初穂料は形代1名分につき2千円以上をお納めいただいております。お申し込みの方には疫病をはじめ諸々の災いを除く「茅の輪守」を授与致します(「茅の輪守」は家の出入口にお祀りください)。

皆様には夏越の大祓にて清浄に立ち返り、日々お健やかにお過ごしになられますよう、ご案内申し上げます。

システムの性質上、西暦で表示しています。

このページの先頭へ戻る